不妊症の検査・精液検査:不妊症の治療と解消法 A to Z (動画入り)



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不妊症の検査・精液検査

●精液検査

男性が行う不妊検査は主に精液検査が行われます。
通常4〜5日禁欲した後マスターベーションで精液を取り出し病院で検査しますが、自宅で精液を採取した場合は2時間以内に病院へ提出します。
その際は人肌程度の温度を保つようにします。
病院で精液の採取を行うほうがより新鮮な精液で検査できて精度が高いようです。
精液検査では精子の量、濃度、運動率、奇形率、等を調べて精子が妊娠可能な状態かどうかの検査をします。
WHO(世界保健機関)では、精子の数が2000万/ml以下の場合、乏精子症とされ、1mlの中に1匹も精子がいない場合は無精子症とされます。
精子の運動量が50%以下の場合は、精子無力症とされます。
検査の結果は体調によって異なるので問題があっても体調が良い時に再検査を行うといいようです。
posted by huninn at 10:29 | 不妊症の検査・精液検査